
マタニティーマッサージ
妊娠中期から後期にかけ、おなかの赤ちゃんが急激に大きくなるにつれお母さんの腰には1~2kgの重さがかかります。その為、腰痛や腰に違和感を覚える方が増えてきます。 さらにこれまでと異なる身体のバランスのため、首や肩、足にも緊張が生じます。特に初産の方は、出産という未知の体験に対し心身ともに緊張が強くなる傾向があります。
お母さんの緊張は、おなかの赤ちゃんも感じています。肩や腰の緊張そして精神的な緊張は、お腹の筋肉をも緊張させてしまいます。この緊張は少なからずおなかの赤ちゃんの動きにも影響を与えます。 お母さんがリラックスし健康でいれば、それだけ赤ちゃんも安心できます。赤ちゃんの成長、そして安産の為にも心身共にリラックスする必要があるのです。
当院では安定期に入った妊婦さんに対してマッサージを行っています。適度なマッサージは肩や背部の緊張を緩め違和感や痛みを和らげるだけでなく、局所から全身の血液循環を改善しむくみの解消や冷え性にも効果的です。 身体の冷え、特にお腹の冷えは逆子の原因になるとも言われていますので、逆子予防としての来院もお勧めします。
施術の際はおなかに負担が掛からないよう横向き及び仰向けになっていただき、全身をマッサージしていきます。また当院は各ベッドがカーテンで仕切られていますので、他の患者さんの目を気にすることなく安心して施術を受けることが出来ます。
体調などにより施術を行えない場合があります。ご不明な点などございましたらご相談ください。
産後の骨盤調整
前述のように妊娠後期はホルモン(リラキシン)の作用等により仙腸関節を始め全身の関節が緩みます。出産後、この関節が正常な位置に戻らないと腰痛や自律神経症状等の原因となってしまいます。産後3ヶ月位したら、骨盤のチェックや全身のケアをお勧めします。詳細は当院の骨盤調整等のページをご覧下さい。
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