
交通事故後の治療
当院では交通事故後の治療を行っております。
起きてしまった交通事故をいつまでも悔やんでいても仕方ありません、それよりも一日でも早く少しでも元の状態に近づける為の治療を早急にすることをお勧めします。
直接交通事故で受けた怪我の治療ももちろん大切ですが、その怪我によって起きる痛みや機能障害によって発生する、二次的な痛みや痺れ、不快な症状、例えば肩の張り、頭痛、眩暈、耳鳴り、腰の違和感、重だるさ、自律神経失調症のような症状等いろいろな症状が本来受けた怪我が治癒に向かうに従い段々強く出始め、長期間不快な症状に苦しめられるという事が多々あります。
このような症状を少しでも出にくくする為、当院では直接受けた怪我を治療しつつその怪我が落ち着いてきたところを見計らいながら、少しずつ全身的なバランスを整える施術を加え早期に上記のような二次的疾患を抑え、早期に本当の意味での元の状態に少しでも近づける為の施術を心がけています。
交通事故後の後遺症
- 頸部捻挫(むち打ち)
- バレリュー症候群
- 頚椎ヘルニア
- 脳脊髄減圧症
- 反射性交感神経ジストロフィー(RSD)
- 心的外傷後ストレス障害(PISD)など
むち打ちは交通事故の後遺症としては高い確率で発生します。これは、追突などによる外力の大小により、治療期間や後遺症に大きく影響します。さらに、治療経過もあまり思わしくなく症状は経過し慢性化するケースが少なくありません。
交通事故による後遺症の特徴は、骨折や打撲、挫傷といった外傷が特に無い場合などは受傷直後に症状が出ないことがよくみられます。レントゲンや他の検査で異常が認められない場合で、特に異常なしとそのときは診断されたが数日が経過したあたりから徐々に時間の経過とともに頭痛や耳鳴り、めまい、吐き気、上肢や指先、手掌の痺れ、痛み、重だるさなどが出てくることがあります。
このような場合、診断に異常が無いからといって無理をして放置してしまうと、5年後、10年後20年後に後遺症を残すことにもなりますので、きちんとした治療を受けることをお勧めします。
治療方法
今の症状をみながら、その状態に合った施術をしていきます。
固定やテーピング、アイシング、落ち着いてきたら運動療法、電気治療、局所の骨のズレや噛み合せの悪さなどの治療をしていきます。
さらに、局所的な問題が落ち着いてきたら、今度は全体的なバランスを取るような全身調整(カイロプラクティック)を織り交ぜ、頑固なものには針治療を取り入れるなど様々な施術を付加していき早期の治癒を目指した施術を心がけております。
自動車保険の種類
自賠責保険(自動車損害賠償責任保険・・・強制保険)
- 自賠責保険は人身事故のみの補償となり、強制的に加入する保険です。
- 支払いの限度額は、けが等で120万円に定められています。
任意保険
- この保険は車の所有者が任意で加入する保険で、加入義務はありませんが、自賠責保険に比べ幅広く自動車事故に対応した保険です。
手続きの手順
1.当院にまずご連絡下さい。
2.ご連絡の際、症状、経過等を確認させていただきます。その際に、ご質問等ございましたらなんなりとお聞き下さい。ご説明させていただきます。
3.自賠責保険で治療をお受けになる場合、保険会社に連絡をしていただき当院で治療を受けたい旨を伝えていただきます。その連絡が保険会社から当院に入り次第治療を開始いたします。
※交通事故によるけが等の治療を施す際には、医師の診断が必要になります。必ず病院で診断を受けてからご来院下さい。
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